「噛めること」
「自然に見えること」
見た目と機能面の両方を
考える姿勢を学んできました。

院長紹介

Director
院長ご挨拶

はじめまして。
White Berry こうなん歯科 院長、医療法人明和会 理事長の川北雄高です。
このページでは、私自身のこと、歯科医としての歩み、そして当院が大切にしている考え方についてお話しします。

Message

ごあいさつ

突然ですが、少しだけ自分の話をさせてください。

父は歯科技工士、母は歯科衛生士でした。
食卓の話題に「噛み合わせ」が出てくるような家で育ちました。
歯をつくること、口の中を診ること、手の感覚で微調整すること——
歯科医療は、気がつけば自分の暮らしの一部でした。

大学卒業後は、新潟大学歯学部の補綴(ほてつ)科へ進みました。

補綴とは、被せ物や入れ歯、噛み合わせなどを扱い、失われた機能と見た目の回復を考える診療分野です。

わずかな噛み合わせの高さの違いが、違和感や噛みにくさにつながる。
その繊細な調整のなかで、「噛めること」と「自然に見えること」の両方を考える姿勢を学びました。

歯を失った方の噛む力を取り戻す治療、インプラント、口腔外科領域の症例。
なかには、がんなどの病気によって顎や口の機能を大きく損なった方もいらっしゃいました。

歯科医療は、歯だけを診るものではない。
噛む、話す、食べる——その方の暮らしそのものを支える医療でもある。

あの頃に抱いた実感が、30年経った今も、診療の土台になっています。

1994年に歯科医師として歩み始めてから30年以上。
2002年の開業、マウスピース矯正治療に携わって、もう20年以上も経ちました。
多くの患者さまと向き合うなかで、一つ、確信に変わったことがあります。

どんなに優れた治療法であっても、
その方のお口の状態や、生活のかたちに合っていなければ、
よい結果にはつながりません。

だからこそ当院では、「何の治療をするか」の前に、
「この方にとって本当に必要なことは何か」を考えます。

「自分の場合はどうなんだろう」——
そんな気持ちで構いません。まずはお話を聞かせてください。

White Berry こうなん歯科 院長
川北 雄高(かわきた ゆたか)

Biography

略歴

1969年6月19日生まれ / 双子座 / B型 / 名古屋市出身

  • 1994年|新潟大学歯学部 卒業
  • 1994年|新潟大学歯学部 第2補綴科 入局
  • 2000年|地元開業医のもとで勤務
  • 2002年|White Berry こうなん歯科 開業
  • 2003年|Aqua System Course in Orthodontics 受講(開発者・宮島邦彰先生)
  • 2004年|GC Implant Seminar 修了
  • 2013年|アクアシステム認定医 登録
  • 2016年|White Berry 万代 dental clinic 開院
  • 2026年|TrueForm Certified DPA Provider 取得

所属学会・研究会

  • 日本歯科審美学会 会員
  • 日本矯正歯科協会 会員
  • 日本口腔内科学研究会 会員

透明な装置で、
透明な治療を。

必要な矯正を、適切な範囲で。

マウスピース矯正について →
Philosophy

補綴を学んだ歯科医として、マウスピース矯正で大切にしていること

「矯正の先生」と聞いて思い浮かぶのは、歯並びを動かす専門家かもしれません。
私の出発点は、少し違うところにあります。

大学病院で学んだ補綴は、被せ物や入れ歯によって失われた機能を回復させる分野——数十ミクロンという、髪の毛一本分の違いが「噛みにくさ」になって現れる世界です。この経験が、マウスピース矯正に向き合うときの3つの軸になっています。

歯並びだけでなく、噛み合わせを見ること
歯がきれいに並ぶことと、その歯並びで無理なく噛めることは、同じではありません。矯正のゴールは、整った歯並びで快適に噛め、それが長持ちすることだと考えています。

動かすべき歯と、動かさないほうがよい歯を見極めること
見た目のご希望だけを基準に歯を動かすと、噛み合わせに負担が出ることがあります。最終的な噛み合わせから逆算すると、「どこまで動かすべきか」「どこは動かさなくてよいか」の判断が変わります。

矯正以外の選択肢も比較すること
すき間や歯の形のお悩みのなかには、歯を動かすより、被せ物などの補綴的なアプローチが適しているケースがあります。両方の選択肢を知っている立場だからこそ、比較してご説明することができます。矯正をおすすめしない、というご提案も含めて。

当院が「適応も、費用も、リスクも、ご納得いただいてから始めます」という方針を大切にしているのは、治療の入口だけでなく、治療後の噛み合わせと、その先の長持ちまで考えたいからです。

Clinic

担当医院のご案内

院長は White Berry こうなん歯科で診療しています。万代デンタルクリニックも、院長の川北が管理者を務めています。矯正の無料相談は、どちらの医院でも受け付けています。

ホワイトベリー本院
正式名称:White Berry こうなん歯科

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Address
〒950-0855
新潟県新潟市東区江南6-1-31

Schedule
AM 9:30–12:30
PM 14:30–18:30
Info
敷地内駐車場10台
保育士在中
隣接に保険診療の系列医院(こうなん歯科)があります

ホワイトベリー万代デンタルクリニック
正式名称:White Berry 万代デンタルクリニック

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Address
〒950-0088
新潟県新潟市中央区万代1-2-12 コスモ万代2F

Schedule
13:00–19:00
19:00–21:00
※第3日曜・祝日の月曜は休診

Info
近隣有料駐車場
夜21時まで営業
土日診療
新潟駅から徒歩7分
新潟伊勢丹から徒歩1分

Our policy
その歯並びに、必要な矯正を、適切な範囲で。

臨床30年、マウスピース矯正に20年向き合ってきて、お伝えしたいことがあります。

それは、症例によって適した治療は異なるということです。インビザラインやワイヤー矯正など、大がかりな矯正が適しているケースもあります。一方で、そこまで大がかりな矯正を必要としないケースもあります。当院では、歯並びだけでなく、噛み合わせや治療目的を確認したうえで、マウスピース矯正アクアシステムの適応を慎重に判断します。

Reservation
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適応やご不安について、一緒に確認していきましょう。
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